サービス介助士の養成・配置/視覚障がいをお持ちの方へのご対応など

ご来店されるご高齢のお客さまやお身体の不自由なお客さまの身に立ったサービス、優しい対応を行えるようにと、当金庫ではNPO法人「日本ケアフィットサービス協会」が認定する民間資格「サービス介助士」2級の有資格者を配置しています。

こうした取り組みが評価され、平成20年には「第11回信用金庫社会貢献賞特別賞」を受賞しています。

さらに、認知症への理解を深めるために、各自治体のキャラバンメイトを講師とした養成講座を受講し、平成21年度にはほぼ全職員に相当する274名の「認知症サポーター」が誕生しています。

また、ATMへの視覚障がい者用ハンドセットの設置や、視覚障がい者等ご利用の際の窓口振込手数料の引き下げ、車椅子の各店への配備等を実施しています。

これからも「お客さまの立場に立った視線」を忘れることなく、安心してご来店いただける環境づくり、“心のバリアフリー化”を目指した店舗づくりに努めてまいります。


介護の訓練
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